きもの

  1. 女児祝い着の文様のいわれ(9)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。檜扇文は平安時代より文様化し、扇文様の中でも最も優雅に富み、あでやかなものです。

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  2. お仏壇の上には、仏間額が必要です。-歳末感謝祭に展示ー

    お仏壇の上が「空ーくうー」ではバランスが悪いので必ず仏間額もしくは家紋額などを掲げます。これは、神社の鳥居や山門に額が掲げられているのと同じような考えで、天地が揃うと言う考えです。

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  3. 毎月4日~6日は古着市

    毎月4日5日6日は古着の市を開催しています。(1月は休み)16円~ございます。どうぞお越し下さい。

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  4. 女児祝い着の文様のいわれ(8)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。

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  5. 女児祝い着の文様のいわれ(6)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。伝統の加賀友禅で愛らしい花と鞠が描かれています。

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  6. 女児祝い着の文様のいわれ(6)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。梅の花は古来より吉兆の花として愛されて来ました。これは咲くと決めたら凍てつく雪の中でも必ず花開くということに由来しています。

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  7. 女児祝い着の文様のいわれ(5)

    鈴は女性だけに使われる文様である。図案として使われる場合は祭祀用の神楽鈴をモチーフにしたものが多いが、こどもの衣装に文様として用いられる場合は神様から鈴なりの幸せを授かる意味から、単独で描かれるれることが多い。

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  8. 女児祝い着の文様のいわれ(4)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。花車文様は桃山文化華やかなりし頃盛んに用いられた文様です。神前にささげる花を運ぶ花車は神様の加護を願う思いを表現しています。

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  9. 女児祝い着のいわれ(3)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。神前に供える鮑熨斗は「のし」が「延し」に通じることから延命や幸せが長く続くようにとの願いを込めた、文様として大切にされて来ました。

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  10. 宮参り祝い着文様解説

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。オシドリは仲むつまじく泳ぐその姿から夫婦和合の鳥として古来より大切にされ、吉祥文様として描かれてきました。

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