新着情報

  1. 京都ツアー行って来ました!(3)

    浜作は、約80年前、それまで料理はお座敷で食べるという常識を破りお客様の目の前で包丁を握りお客様に料理をお出しする方式をとった「割烹」の始まりの名店。「うまいものを食いたかったら浜作に行け!」とあの北大路魯山人にいわせたという店です。そこの2階で珈琲ぜんざいをたべました。

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  2. 京都ツアー行って来ました!(2)

    重要文化財の経堂で清水寺森清範貫主の法話を聞いて、佳卓さんの美しい舞踊を見て、貸切のライトアップされた境内を散策する。この日はマスコミ取材のため貸切。明日から一般公開。一日に数万人が訪れるらしい。夜の清水寺を散策して、三年坂、二年坂を通って祇園の浜作に行く。

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  3. 京都ツアー行って来ました!

    きものを着る機会を!ということで企画して今回で3回目の参加!清水寺の特別拝観や嵐山のさくら桟敷できものを楽しみ、翌日は伊勢の神宮の参拝という欲張りな企画でした。朝は雨模様だったが、次第に晴れてきてよい天気になった。ありがたいことだ。先ずは京都に到着し、昼食。嵐山駅から車で15分。

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  4. 女児祝い着の文様のいわれ(6)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。伝統の加賀友禅で愛らしい花と鞠が描かれています。

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  5. 女児祝い着の文様のいわれ(6)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。梅の花は古来より吉兆の花として愛されて来ました。これは咲くと決めたら凍てつく雪の中でも必ず花開くということに由来しています。

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  6. 女児祝い着の文様のいわれ(5)

    鈴は女性だけに使われる文様である。図案として使われる場合は祭祀用の神楽鈴をモチーフにしたものが多いが、こどもの衣装に文様として用いられる場合は神様から鈴なりの幸せを授かる意味から、単独で描かれるれることが多い。

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  7. 女児祝い着の文様のいわれ(4)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。花車文様は桃山文化華やかなりし頃盛んに用いられた文様です。神前にささげる花を運ぶ花車は神様の加護を願う思いを表現しています。

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  8. 女児祝い着のいわれ(3)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。神前に供える鮑熨斗は「のし」が「延し」に通じることから延命や幸せが長く続くようにとの願いを込めた、文様として大切にされて来ました。

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