日本文化研究会「和のテーマパーク」
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女児祝い着の文様のいわれ(18)
神前に供える鮑熨斗は「のし」が「延し」に通じることから延命や幸せが長く続くようにとの願いを込めた文様として大切にされて来ました。特にこの祝い着の「束ね熨斗文様」は元禄時代、婦女子の祝いの着物の代表的な図柄として有名です。
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売り尽くしセール最終回!
3月より、既存のお客様を対象に順番に開催して参りました「売り尽くしセール」ですが、今回で最終となります。これでほぼすべてのわたやのお客様にご案内を送らせていただいたことになります。気仙沼の商品をはじめ東日本の在庫を大放出いたします。どうぞお楽しみに。
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専門店 きもの丸洗い
和服も洋服もミシンが発明されるまでは全て手縫いでした。では、和服だけに何故手縫いが残ったのでしょうか?それは、和服には、洗い張り、仕立直しという伝統があったからです。つまり、最初から、汚れた時の対処方法や次世代に譲り渡すことを想定して仕立てをするというわけです。
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金子みすゞさんゆかりのバラが静岡で開花
わたやの里の庭にあるみすゞさん縁のばらを、今年のみすゞコスモス交流会ので再会した静岡みすゞ会の山本さんに進呈したところ花がさいたとのメールをいただきました。 うれしい便りです。
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女児祝い着の文様のいわれ(17)
梅花は古来より吉兆の花として愛されて来ました。これは咲くと決めたら凍てつく雪の中でも必ず花開くということに由来しています。しだれの枝は平和とやさしさを表しています。さくらの花の刺繍もあることからしだれ桜のようにも思えます。
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