宮参り祝い着(女児)

  1. 宮参り祝い着文様解説

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。

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  2. 宮参り祝い着文様解説

    右肩より左下方に向かって描かれているのは、束ね熨斗です。熨斗は神前に供える鮑のしのことですが「のし」が「延し」に通ずることから古来より縁起物とされて来ました。束ねるほどたくさんの熨斗は大勢の人から祝福を受けたという意味と、たくさんあるから人にも幸せを分け与えなさいという意味があります。

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  3. 女児祝い着のいわれ(2)

    右肩より左下方に向かって描かれているのは、束ね熨斗です。熨斗は神前に供える鮑のしのことですが「のし」が「延し」に通ずることから古来より縁起物とされて来ました。束ねるほどたくさんの熨斗は大勢の人から祝福を受けたという意味とたくさんあるから人にも幸せを分け与えなさいという意味があります。

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  4. 宮参り祝い着

    きものに描かれた紅の霞は湧き上がる水を表します。暁のような紅の霞は、まだ生まれたばかりの桜花や鞠に生命の基となる水を与え、やさしく育んでくれているようです。花ははかないものですがきものに描かれたは花は永遠の命を持ちます。

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