watayanosatoの記事一覧

  1. 女児祝い着のいわれ(3)

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。神前に供える鮑熨斗は「のし」が「延し」に通じることから延命や幸せが長く続くようにとの願いを込めた、文様として大切にされて来ました。

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  2. 梅田みすゞさん

    親子三人でご来店いただき撮影させていただきました。お父様が本当にうれしそうで、こちらもうれしくなりました。

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  3. 有山みすゞさん

    店でボーっとしていたら突然ご来店いただきました。知的でチャーミングな方でした。

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  4. 数珠十訓

    念珠の歴史と数珠のいわれ数珠は、古来インドで、修行者が念誦(ねんじゅ)のために使用したものであり、それゆえ「念誦の輪」とも申します。これを腕にかけ合掌しますと、迷いからさめ、正しい智恵が生まれて、やがて悟りの世界に入ることが出来ると伝えられています。

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  5. わたやまつりいよいよ開催!

    わたやまつりの企画チラシです。ご来店お待ちしております。

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  6. 山口の井筒屋に出展しています。

    今回は古着屋になって、井筒屋の手づくり作華展に出展しています。31日までの開催です。一度お出かけ下さい。ちょうど、最後の土日が「わたやまつり」とダブりますが、手分けしてがんばります。

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  7. 宮参り祝い着文様解説

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。オシドリは仲むつまじく泳ぐその姿から夫婦和合の鳥として古来より大切にされ、吉祥文様として描かれてきました。

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  8. 宮参り祝い着文様解説

    きもの、特に礼装のきものは、寿ぎの心を文様に託します。わたやではお宮参りの祝着をお買い上げいただいたお客様に祝着に描かれた文様のいわれを解説してお渡ししております。花は端(はな)に通じることから、神仏の舞い降りるところとされ、神前や仏前に供える風習が生まれました。

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